丹後フーズとは

ヨーロッパの伝統製法を
丹後の地で生かす

「ヨーロッパに伝わる食肉加工技術を、
豊かな食材に恵まれた丹後で生かしたい」

創業者のそんな思いから、
丹後フーズは2016年、
丹後・宮津の地で商品開発を始めました。

私たちの商品づくりの根っこにあるのは、
ヨーロッパ、とりわけイタリアに伝わる食肉加工技術です。

素材に手を加えすぎず、
塩漬けや燻煙などのシンプルな工程で
丁寧に仕上げるハムやソーセージ。
私たちは、
そんな製法をベースにした「丹後製法」で、
新鮮な素材を加工し、
皆さんの食卓にお届けします。

ひとつひとつ、
心を込めて手作りした品々を、
どうぞご賞味ください。

丹後製法とは
丹後の気候・風土とイタリアの
伝統製法を掛け合わせて生み出した、
丹後フーズ独自の食肉加工法。

安心して食べていただける
素晴らしい商品を

私たちは、ヨーロッパの食肉加工会社で経験を積んできた海外出身技術者や、日本の食肉加工会社で技術を磨いてきた日本人スタッフとともに、ヨーロッパの伝統的なレシピをベースに最新の食肉加工技術を取り入れた、丹後の魅力がふんだんに味わえる多種多様なハム・ソーセージを製造しています。

原料は、衛生管理と品質管理を徹底している業者から、新鮮な国産肉を厳選して購入。製造においては、サニテーション部門で国内をけん引するサラヤと連携し、徹底した衛生管理を行っています。品質面に加えて、衛生面においても、弊社の商品は高水準であると自負しています。

最後に、私たちは、皆様に安心して食べていただける素晴らしい味の商品を提供するために、今後も技術を磨き、努力していきたいと思います。

丹後フーズ株式会社 工場長
Borisov Dmitry